朝の散歩道
休耕田(使っていない田んぼ)はみんな野焼きされて、田んぼの風景もすっかり変わりました。
コジュリンたちは元気にしているかな(*´ω`*)

綾瀬川沿いをテクテク歩いていると、ひさしぶりにカワセミくんと出会いました♪
元気そうでよかった(* ̄∇ ̄*)

画像1: もようがえ
-さんぽ道の野鳥たち-
画像2: もようがえ
-さんぽ道の野鳥たち-

静かに見ていたら
目の前にに飛んできてくれたよ(*´ω`*)

画像3: もようがえ
-さんぽ道の野鳥たち-

あきぽんのきもち(ΦωΦ)
最近増えているカメラマンたちに言いたいことがあります。
先日、コミミズクを見にいったときの話です。
土手の上にはたくさんのカメラマンたちがいました。
土手の斜面はコミミズクがネズミなどの小動物を捕食する場所になっています。
当然ですが、人がいない方がのびのびと自由にネズミを捕食することができます。
カメラマンも動かずジッとしていれば、あまり警戒せずにネズミを捕食することができます。
残念だったのは、コミミズクが出るたびに追いかけまわすカメラマンが沢山いたことです。
もちろん、そんな人たちが良い写真なんか撮れません。
構図も画角も考えず、写真が撮れればいいだけなんですから。
そのことよりも、コミミズクたちが自由にネズミを捕食できない状況をあきぽんは心配しているのです。
コミミズクたちは、大陸から渡ってきて日本で越冬しながら十分に栄養を取り、子育てのためにまた大陸へ戻っていきます。
それが、十分な栄養を取ることができず繁殖地まで辿り着けなかったらどうでしょう。
当然、繁殖もできずどんどん数が減ってしまいます。
その場限りの写真のことより、毎年この場所にコミミズクが渡ってきてくれることが重要なんです。
わたしが毎回ブログで訴えているのは、写真を撮るのが主ではなく、そこにある自然や生き物が主なんだということです。
人間は彼らの住む場所にお邪魔させてもらい、写真を撮らせてもらっているのです。
長くなりましたが、最後まで目を通して頂きありがとうございますm(_ _)m

撮影日:2020/02/05
撮影地:蓮田市
撮影機材:Nikon D500 NIKKOR 500mmF5.6

最後まで付き合っていただきありがとうございます。

-野鳥撮影されている方へ-
最近、写真を撮るために自然を壊したり、野鳥を追いかけたり、餌付けする人が目立ちます。
写真を撮る事だけに目を向けず、自然や野鳥の気持ちになって楽しみましょう。
自然や野鳥を大切にすることが、素晴らしいシャッターチャンスに繋がると思います。

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