夢叶う

此処に来る事を
何年思い続けただろう…
夢にまで見たこの場所に
今、私は立っている
人たちは暮らしの中で自然を慈しみ
鳥たちは人を信じ
此処には、人と野生が共存する理想にもっとも近いと感じる自分がいる
宮城県登米市と栗原市の間にある
蕪栗沼、伊豆沼を含むラムサール条約湿地
野鳥の聖地に
やっと自分の足で立つことができた

感動の嵐

初日は蕪栗沼へ
行く途中の田園で思いもよらない出会いに感動
車窓からふと横を見ると田園に見たこともない数のマガンの群れ
高速道路のインターチェンジを降りてまだ10分なのに
こんな光景が待っているとは
よく見ると田園のあちこちにこんな光景がある
余程、田んぼの状態が良いのだろうな〜(*´ω`*)

画像: 約300羽のマガンの群れ PENTAX K-3 PENTAX-300mmF4

約300羽のマガンの群れ
PENTAX K-3
PENTAX-300mmF4

蕪栗沼で散策
こんなにも野鳥たちが生き生きしている場所があるのかと感動

画像: オオハクチョウ PENTAX K-3 PENTAX-300mmF4

オオハクチョウ
PENTAX K-3
PENTAX-300mmF4

日没前後は、さらに感動で涙が止まらないほどのドラマが待っていた
田んぼでたっぷりと餌を食べ帰ってくるガンたち
きりもみしながら沼へ降りて行く
まさに"落雁"とはよく言ったものだ
その数、約7万5千羽

画像: おびただしいガンの群れが次から次へと帰ってくる 空一面が真っ黒に その数約7万5千羽 PENTAX K-3 PENTAX-300mmF4

おびただしいガンの群れが次から次へと帰ってくる
空一面が真っ黒に
その数約7万5千羽
PENTAX K-3
PENTAX-300mmF4

画像: 感動のひととき PENTAX K-3 PENTAX-300mmF4

感動のひととき
PENTAX K-3
PENTAX-300mmF4

感動は、これで終わりではなかった

2日目
飛び立ちを見るために
まだ暗いうちから伊豆沼へ
布団の中で一晩中聞こえていたガンやカモたちの鳴き声は、沼まで歩いて来るとさらに激しさを感じる
徐々に辺りが明るくなり、ドラマは突然に始まった
8万5千羽のガンたちが、次々と餌場へ飛び立つ

画像: 約8万5千羽のガンの飛び立ち PENTAX K-3 PENTAX-300mmF4

約8万5千羽のガンの飛び立ち
PENTAX K-3
PENTAX-300mmF4

画像: 朝焼けに染まる中、餌場へ向かうガンたち PENTAX K-3 PENTAX-300mmF4

朝焼けに染まる中、餌場へ向かうガンたち
PENTAX K-3
PENTAX-300mmF4

画像: オオハクチョウも優雅に PENTAX K-3 PENTAX-300mmF4

オオハクチョウも優雅に
PENTAX K-3
PENTAX-300mmF4

この光景が、いつまでも残る事を
心より願う(*´ω`*)

画像: ヒシクイ PENTAX K-3 PENTAX-300mmF4

ヒシクイ
PENTAX K-3
PENTAX-300mmF4

最後まで付き合って頂きありがとうございました

撮影日
2017/11/20
2017/11/21
撮影機材
PENTAX K-3
PENTAX-300mmF4
iPhone6s

画像: iPhone6s

iPhone6s

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