画像: 2016.11/9 三峰神社にて。。。

昨年の、秋の話で恐縮なのですが.....

昨年、2016年11月9日。秩父におわします三峰神社に行って参りました。その前月、大怪我を負ってしまった次女 : 華 (ネコの事なんですが) の事をお願いするのがその目的でありまして... 何でも、三峰神社は関東随一のパワースポットであるとの事。また、その建立の御由緒を辿れば、神話に語られる日本武尊 (やまとたけるのみこと) に至るとの事でもありすので、とにかく、この日は、夫婦揃って真剣に華の回復の事をお願いさせて頂きました。

関越道の花園インターチェンジで降りまして、国道140号をひた走る事、約2時間半。秩父の街を抜け、徐々に深まる秩父の山々を登りつつ、遂に辿り着いた三峰神社は、まさに秘境と呼ぶに相応しいロケーションの中におられました。この様に険しく奥深い山の中に、よくぞ昔の人々は、神社なるものを建立したものだと、、、参拝者用の駐車場に降り立ち、近くなった空の様子を眺めつつ、まず持って、その事に驚きを覚えた次第です。

画像1: 昨年の、秋の話で恐縮なのですが.....
画像2: 昨年の、秋の話で恐縮なのですが.....
画像3: 昨年の、秋の話で恐縮なのですが.....

三ツ鳥居...

こちら、なんともムキムキのLOOKSが印象的な狛犬が鎮座する、三峰神社の表玄関でありますが、なんともこの鳥居、、、実に妙な形をしているではありませんか。。。帰宅後、その事が気になって仕方なく、ネット上で色々と調べておりますと、それは「三ツ鳥居」という珍しい鳥居と云う事でありまして、ご覧の通り、センターのメインとなる鳥居の左右には、それと連なる小振りな鳥居が支えると云う独特な佇まい。なんでも、日本には7つしか無い、非常に珍しい神社の鳥居だと云う事であります。

画像1: 三ツ鳥居...
画像2: 三ツ鳥居...
画像3: 三ツ鳥居...

そして、三峰神社の狛犬は..... オオカミでした!!

そして又、先も触れさせて頂きました、このマッチョな狛犬でありますが、こちらは、実は『犬』では無く、『オオカミ』であるとの事!! 何故、狛犬がオオカミ様であるのかは、その謂れを、今後ゆっくりと紐解いて見ようと思うのですが、とにかく三峯神社では、狼が眷属 (けんぞく) =神のお使いであるとの事。以下の写真にあります様に、境内の至る所に狛犬=オオカミ (大神) さん達が鎮座されており、皆様、一様にとても強面にしてマッチョなのであります。

鳥居をくぐり、本殿に向かって足を進めて行く訳でありますが、もう直ぐ様、あたりの空気感が異様な迄に張り詰めているのを感じます。それもそのはず、睨みを利かすオオカミさん達の鋭い視線が、空気の流れさえも律しているのであります。

画像1: そして、三峰神社の狛犬は..... オオカミでした!!
画像2: そして、三峰神社の狛犬は..... オオカミでした!!
画像3: そして、三峰神社の狛犬は..... オオカミでした!!

拝殿にて、華の事をお願いさせて頂きました。

約一ヶ月前の晩、華に起きてしまった悪夢の様な出来事 (どの様な出来事であったかは、よろしければ、以下のリンク先をご覧下さい) を思い出しつつ、拝殿に続く階段を上ります。まさに "神様にすがる" とはこの事でありまして、華の躰が少しでも構わないので、どうか良い方向に向かう事を真剣にお願いさせて頂きました。

画像1: 拝殿にて、華の事をお願いさせて頂きました。


画像2: 拝殿にて、華の事をお願いさせて頂きました。
画像3: 拝殿にて、華の事をお願いさせて頂きました。
画像4: 拝殿にて、華の事をお願いさせて頂きました。
画像5: 拝殿にて、華の事をお願いさせて頂きました。
画像6: 拝殿にて、華の事をお願いさせて頂きました。

龍神様のお顔。。。

拝殿の直ぐ左手の石畳なのですが、2012年 : 辰年に突如!!『龍神様』のお顔が現れたとの事。お水と柄杓が置かれておりますので、龍神様のお顔にそのお水を掛けさせて頂くと、そのお顔がよりクッキリと浮かび上がります。眼光鋭く、また慈愛に満ちた赤い目。もちろん、こちらでも華の事をお願いさせて頂きました。

そしてこちらの龍神様。もの凄いパワーをお持ちとの事。携帯電話やスマートフォンの待ち受け画面には最適らしく、この時より、私共のスマートフォンにも宿って頂いております。

画像: 龍神様のお顔。。。

そして、家路。。。

ここより我が家までは、およそ4時間の距離。鳥居をくぐり、下界に降りて来たとたん、帰りを待っている三姉妹の事が気がかりとなってしまいまして...

三峰さんに参拝をさせて頂いたと云う、得も言われぬ様な安堵感を胸に、車に乗り込みやいなや、私どもは一目散に我が家を目指すのでありました。。。

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