今年も白鳥たちがやってきた。
まだ撮影二日目だけど、夜のねぐらが定まらないらしくあちこちに点在している。
新潟の瓢湖のように有名な所は、撮影や観察のひとも多いだろうけど ここは今のところ誰も知らない。
問い合わせも多いのだけど、最近のカメラマンマナーの悪さがマスコミでも取り上げられていることを考えると、迂闊に教える訳にはいかない。

画像: 今年も白鳥たちがやってきた。 まだ撮影二日目だけど、夜のねぐらが定まらないらしくあちこちに点在している。 新潟の瓢湖のように有名な所は、撮影や観察のひとも多いだろうけど ここは今のところ誰も知らない。 問い合わせも多いのだけど、最近のカメラマンマナーの悪さがマスコミでも取り上げられていることを考えると、迂闊に教える訳にはいかない。

早朝 日の出前のひととき。
こういう撮影でも決して近づいてはいけない。
大きく撮れないからと不用意に近づいたり、餌をまいて近づいてくるように仕向けたり。
相手は自然の中で生活している白鳥たち。
お堀なんかで飼育されている白鳥とは違う。
近づけば、必ず逃げる。
驚かせば下手をするとその地にはやってこなくなる。

画像: 早朝 日の出前のひととき。 こういう撮影でも決して近づいてはいけない。 大きく撮れないからと不用意に近づいたり、餌をまいて近づいてくるように仕向けたり。 相手は自然の中で生活している白鳥たち。 お堀なんかで飼育されている白鳥とは違う。 近づけば、必ず逃げる。 驚かせば下手をするとその地にはやってこなくなる。

こういう場合でも、撮影者が立っているだけで向かってくることはしない。
気配を消して、身じろぎもせず飛び出すのをじっと待つ。
白鳥たちが安心すれば、こうした姿を撮らせてくれる。

画像: こういう場合でも、撮影者が立っているだけで向かってくることはしない。 気配を消して、身じろぎもせず飛び出すのをじっと待つ。 白鳥たちが安心すれば、こうした姿を撮らせてくれる。

日の出とともに飛び出す白鳥たち。
太陽と一直線になったところで瞬時に露出を合わせる。
それでも、これだけズレた。

画像: 日の出とともに飛び出す白鳥たち。 太陽と一直線になったところで瞬時に露出を合わせる。 それでも、これだけズレた。

あとは、白鳥たちの素振りを見てどのグループが飛び出すかを見定めタイミングを待つ。

画像1: あとは、白鳥たちの素振りを見てどのグループが飛び出すかを見定めタイミングを待つ。
画像2: あとは、白鳥たちの素振りを見てどのグループが飛び出すかを見定めタイミングを待つ。
画像3: あとは、白鳥たちの素振りを見てどのグループが飛び出すかを見定めタイミングを待つ。
画像4: あとは、白鳥たちの素振りを見てどのグループが飛び出すかを見定めタイミングを待つ。

今回は、去年やり損ねた手法で撮ってみたけど、あと四ヶ月いろんなシーンを楽しませてくれるに違いない。

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