画像: 横浜市金沢区 : 野島にて...

横浜市内で唯一残った自然の砂浜

横浜市の金沢区に野島と云う島がありまして、ちょうど八景島シーパラダイスを目前とする場所なのですが、そこに横浜で唯一残った自然の砂浜があると云う事を聞きつけ、先日の休みの日に行って来ました。高速道路を使えば、家からは30分程の距離。気に入った風景ともなれば、海を見たくたる時などは気軽に足を運ぶ事も出来るだろうなどと、少々期待を込めまして午前9時頃出発しました。

野島(のじま)は、神奈川県横浜市金沢区の平潟湾に浮かぶ島である。

[ 概要 ]
かつては砂州によって陸続きの陸繋島であったが、水路の建設などで分断され、島となった。横浜市内で唯一残った自然海岸の砂浜(野島海岸)がある事でも知られている。島東部には標高約57mの野島山があり、山頂には展望台が設置されている。また、野島山の下には巨大な隧道があるが、これは太平洋戦争中、海軍の飛行艇格納庫として作られたものである(実際は使用されずに終戦を迎えた。また、現在は封鎖されて通行できない)。野島山周辺は野島公園として整備されているが、その他は住宅地となっている。

ウィキペディアより

画像1: 横浜市内で唯一残った自然の砂浜

金沢付近までの高速道路は、延々と京浜工業地帯の中を走っているのですが、出口近くになりますと急に海の景色が飛び込んで来まして、なんとも心地が良く。。。また右手側は丘陵地帯が遠くまでなだらかに続いており、また緑も多く、この辺りの風景は同じ横浜でも自分の住んでいるエリアとは随分と異なります。

駐車場に車を停めると、その裏手は直ぐに浜になっています。また、平日のこんな時間にも関わらず、地元の人らしい方々がかなりの数、浜に向かって歩いておりまして... そして、海に目をやりますと、大勢の人たちが腰をかがめ何かを採っている様子。そうなんです、ここは潮干狩りのメッカらしく、皆さん、アサリを獲っておられるんですね。。。

浜といってもそれはごくごく小さな規模の浜でしたが、一面青草に覆われていて、自然の浜らしい風勢でありました。また、ここは遠浅の海らしく、随分と遠くでアサリを獲っている人であっても、水は膝下程度。波なんて全く立っておらず、実にのどかな感じに溢れた小さな入り江でありました。

画像2: 横浜市内で唯一残った自然の砂浜
画像3: 横浜市内で唯一残った自然の砂浜
画像4: 横浜市内で唯一残った自然の砂浜
画像5: 横浜市内で唯一残った自然の砂浜
画像6: 横浜市内で唯一残った自然の砂浜
画像7: 横浜市内で唯一残った自然の砂浜

野島公園/旧伊藤博文金沢別邸

また、公園の入り口には、伊藤博文金沢別邸が建っておりまして、中を見学する事が出来ます。長州の雄は、晩年、こんな風景を見ていたのですね。。。

画像1: 野島公園/旧伊藤博文金沢別邸
画像2: 野島公園/旧伊藤博文金沢別邸

自宅に戻ったのは、午前11時前。結局、野島には1時間ほどしかおりませんでしたが、中々良い場所でありました為、これからもきっと訪ずれる事になるかと思います。

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