花山車

画像1: 花山車

重さは60キロ以上

花で飾られた大きな傘のようなものを
決められたステップを踏みながら、

傘の頭についた蝶を揺らすように踊っていきます。

7/17(日)、真鶴町岩地区の兒子神社例大祭が行われました。

画像2: 花山車
画像3: 花山車
画像4: 花山車

日頃から、花山車を回す気持ちでいないものには
勤まらないであろう、祭の花形。
持ち上げることすら大変なこの山車を
一人で、片足を軽く上げながら華々しく回していく様は
とても引き込まれます。

画像5: 花山車

そして、神輿との激しいぶつかり!
花山車が倒れることを見たことはありません。
支える男たちが鬼の形相で支えます。

画像6: 花山車

真鶴の岩地区を練り歩きます。
要所要所で花山車は一日中舞います。

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画像8: 花山車
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神輿が岩海岸に入っていきます。

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今日明日も貴船祭で花山車や神輿、お囃子に包まれる真鶴です。
一つ一つの意味が分かってくるとまた、
撮っていての楽しさが深まりますね。

花山車を回す男たちの中で、
腰に小さな座布団をつけているのは
その年の「長」だということです。

写ってましたか?(^^)

来年は子供神輿もしっかり撮りに行きたいです

↑これは昨日の「お天王さん」です

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