画像: 鶴見線 : 浅野駅にて

京浜工業地帯に佇む駅

先日、仕事で初めてこの近くに来まして... そこで、ちょっと時間があったものですから、駐車場に車を停めて散策。この辺りは、京浜工業地帯でありまして、道中の車窓からは、無骨で無機質な工場街が続き、よく言われる所の ”工場萌え" の感性を有する方々なら、もうウズウズして来る事間違い無しのエリアであります。

かく云う、この私メも、その傾向を少々持ち合わせておりますので、車を駐車場に入れる際、直進方向にあった踏切を見た時、かなりテンションが上がってしまい... しかし、この日は、写真を撮りに来た訳ではありませんので、いつものカメラは持っておらず、そんな訳でカバンの中に常駐しているGRを取り出しまして、その踏切に向かってみました。

『なんとも素敵な踏切、そして駅である!!』と云うのが第一印象。。。踏切を右に見ますと、鉄の錆びた感に溢れる人っこ一人いない駅のホームが目に飛び込んで参りまして... 何とも言えぬ哀愁が漂っていた訳であります。

そこは横浜 : 鶴見駅が始発となります鶴見線、その4番目の駅 [浅野] だった訳でありまして、ここから更に分岐をする海芝浦支線の起点でもある駅でありました。次回、満足の行くカメラとレンズを引っさげ、是非再訪がしたいと、そう思った次第です。

鶴見線

鶴見線(つるみせん)は、以下の路線から構成される東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)である。
・神奈川県横浜市鶴見区の鶴見駅から神奈川県川崎市川崎区の扇町駅までの本線[1]
・神奈川県横浜市鶴見区の浅野駅から分岐して海芝浦駅までの支線[1]
・神奈川県川崎市川崎区の武蔵白石駅(運転上は安善駅、詳細は後述)から分岐して大川駅までの支線[1]

東京地区の電車特定区間(E電)の路線の一つであり、鶴見から横浜・川崎市内の京浜工業地帯へ向かう短い路線である。後述の路線データに示す3つの路線から構成されている。沿線は工場が多く、旅客列車はそれらの工場への通勤客が主に利用する。また旅客列車のほか、貨物列車が日本貨物鉄道(JR貨物)によって運転されている。

画像1: 京浜工業地帯に佇む駅
画像2: 京浜工業地帯に佇む駅
画像3: 京浜工業地帯に佇む駅

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