近所をパトロール

昨日、定休日に付き、家の中でゴロゴロとしておりました。天気も朝から思わしく無く、実に梅雨らしい一日でもありましたので、全般的にテンションは下がり気味。また、この所何かと忙しく、疲れの度合いも完全にレンッドゾーンの中にありましたモノで、ここは、ビールを流し込み、ヘベレケのまま、本日を終わろうと思っておりました。

が、そう云えば、我が家の裏手、その一階の通路には延々と紫陽花が咲いている事を思い出しまして、そうもなると気もそぞろとなる事が常の私。着替える事が少々面倒には思ったモノの、そこはやはり、写真に関し、現在修行中の身である事の方が先に立ち、そんな訳で、一時間ほどではありましたが、紫陽花を撮りに出掛けました。

手にしたカメラはあえてライカ。何故かと云いますと、ライカの場合、どのレンズも焦点距離が1mほどはありまして、つまりは接写が出来ない訳であります。花などを撮る時、特に広角レンズを取り付けた時など、こう思い切り近寄って、それこそ花びらの先に着いた水滴までをも撮りたくなる衝動に駆られる事が、私の場合多々ありますが、最近、それもちょっと、どうかと思う事が多々ありまして、、、

ましてや、昔からライカはずっとそうであった訳でありますから、近寄れないと云う条件の中で写真を撮る事に、何らかしかの意味がきっとあるのだろうなどとも思い、簡単に申し上げれば、引いてい撮ると云う事の難しさを克服し、何とか我がモノにしたいとなどと思っておりまして..... が、ファインダーを覗き、現場で頭を抱える事は、この先も、まだまだ続きそうであります。

画像1: 近所をパトロール
画像2: 近所をパトロール
画像3: 近所をパトロール
画像4: 近所をパトロール
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画像10: 近所をパトロール
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