画像: 時々、写真の事が、ワカラナクなる、病。。。。。

いつか、白黒とも....

いつか白黒とも、明確に対峙をせねばならぬ時が.... 何故、白黒写真なのか??? デジタル、さらには人工知能などが、この世に張り巡らされたありとあらゆる電線や、有線や、無線までをも凌駕しようするこの時代において、色を含めた写真的な表現 : 所謂、ぼかし、絞り、ハイキー、アンダー等々に関し、人類史上、まさにハイスペック&ソー・イージーなこの21世紀初頭において、それでも何故、時として、或いは、決定的に、写真は白黒となるのか......

その答えは、非常に明瞭、且つ簡単である様な気がしつつも、例の如く『ああでも無い、こうでも無い』などと、とにかく手当たり次第、気になる事の全てにおいて、自身の言葉で理解出来なければ、それが、たとえアインシュタインからの言葉でもあっても、一向に前になど進む気も無い人間であるが故、、、、、、それほそれで、本人としてもかなり面倒臭い話ではあるのだが。。。

根本的に "だって、写真なんて、シャッターを押せば誰でも撮れるでしょ......." と、云うあたりが、実は、自身の偽らざる本音である訳だが、結局は、その辺りから整理をしないと、やはり、到底、白黒の話までは辿り着けず。。。

写真で、物事を表現する..... そんな感覚が、全く欠落しているだけに、シャッターを押す事の意味が、都度都度、曖昧となりがちであり、これはこれで、また、本人としては、かなり辛い訳であるが、そんな感覚が少々続く時など、決まって手にするのは、白黒しか撮れないカメラであったりする事が多く、などと......... なんとも、病巣の深そうなお話で、大変恐縮です。。。

画像1: いつか、白黒とも....
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