2016 熱気球ホンダグランプリ第2戦
第24回 佐久バルーンフェスティバル2016

画像1: 2016 熱気球ホンダグランプリ第2戦 第24回 佐久バルーンフェスティバル2016

昨年初めて気球の競技を見て今年も佐久バルーンフェスティバルに行ってきました。

画像2: 2016 熱気球ホンダグランプリ第2戦 第24回 佐久バルーンフェスティバル2016

4時に出発して6時前に会場入りしました。
丁度オフィシャルバルーン(競技はしません)の佐久鯉太郎が展開作業中でした。始めに空気を送り込み膨らまします。後ろに写ってるいるのはHONDAのアシモのバルーンです。

画像3: 2016 熱気球ホンダグランプリ第2戦 第24回 佐久バルーンフェスティバル2016

バーナーで空気を温めてバルーンを立ち上げています。

画像4: 2016 熱気球ホンダグランプリ第2戦 第24回 佐久バルーンフェスティバル2016

浮かせる時間まで萎まないように適度に温めて待機しているところです。数メートル離れて撮影してますが熱気が届きます。

画像5: 2016 熱気球ホンダグランプリ第2戦 第24回 佐久バルーンフェスティバル2016

開会式後浮き上がりました。実はラッシャーさんが乗っています(笑)

画像6: 2016 熱気球ホンダグランプリ第2戦 第24回 佐久バルーンフェスティバル2016

競技バルーンが見えてきました。風を読み自分で離陸地点を決め風の力だけで会場へ向かってきます。アナウンスで現世界チャンピオン(日本)の方のバルーンと言っていました。前に笑ってこらえてで取り上げられていた人だと思います。

画像7: 2016 熱気球ホンダグランプリ第2戦 第24回 佐久バルーンフェスティバル2016

バルーンからマーカーを地面に定められたターゲットへ落とします。色々な競技があるようで今回はマーカーはバルーンのバスケットギリギリから真下へ落とすルールのようです。昨年はマーカーをターゲットへ投げていました。落ちているのがマーカーです。

画像8: 2016 熱気球ホンダグランプリ第2戦 第24回 佐久バルーンフェスティバル2016

続々とバルーンが会場へ飛んできました。自分で離陸点を決めるとはいえ、風だけでこの精度で会場のターゲットの上まで飛行できるなんて凄い❗各自好きな高度からそれぞれマーカーを落としていきます。

画像9: 2016 熱気球ホンダグランプリ第2戦 第24回 佐久バルーンフェスティバル2016

画像10: 2016 熱気球ホンダグランプリ第2戦 第24回 佐久バルーンフェスティバル2016

画像11: 2016 熱気球ホンダグランプリ第2戦 第24回 佐久バルーンフェスティバル2016

色々な色、デザインがあって綺麗です。バルーンは楕円形と円形の種類があるそうです。良く気球を撮った写真は霞のイメージがありますが気球は朝方と夕方の安定した風のなかでしか飛ばせないようなので朝霧で霞んでいる様です。今回も朝霧がでていました。

画像12: 2016 熱気球ホンダグランプリ第2戦 第24回 佐久バルーンフェスティバル2016

競技バルーンが通過し別の競技へ行ってしまったので会場の屋台で少し食べて8時30分過ぎに移動となりました。長野県佐久市は食用の鯉が有名で鯉料理があります。他の県も鯉食べるのかなぁ❔

軽井沢へ…

画像1: 軽井沢へ…

佐久から軽井沢までは50分程で行けます。
定番の旧軽井沢へ行きました。

画像2: 軽井沢へ…

写真屋さんです。
衣装のレンタルがあり色んな写真が飾られてました。わかりにくいかもしれませんがジブリの風立ちぬの感じです。

画像3: 軽井沢へ…

画像4: 軽井沢へ…

今回凄く行きたかった礼拝堂です。
各宗派の共同礼拝堂と使われたおり木造の作りで宗派に依存しない様式で作られています。軽井沢はかつて街道で軽井沢宿として栄え、その後は国外から宣教にきた各宗派の宣教師達が避暑地として別荘を建てそこから現在の避暑地として栄え歴史があるみたいです。NHKのぶらタモリ軽井沢編で取り上げられていました。

画像5: 軽井沢へ…

画像6: 軽井沢へ…

画像7: 軽井沢へ…

復元された軽井沢別荘第一号です。

岡谷市鶴峰公園

画像1: 岡谷市鶴峰公園

画像2: 岡谷市鶴峰公園

画像3: 岡谷市鶴峰公園

帰宅途中に寄りました。まだ少し早くツツジは満開とはなりませんでした。

使用機材

CANON EOS 7DMK2
使用レンズ シグマ、キヤノン
長々書きましたが最後まで閲覧ありがとうございます。写真最高に楽しい(*^^*)

欄外

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友人が撮ってくれた記念写真。
使用機材
Nikon D500 
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