町から山あいの道を車で20分ほどの所にある人の住まなくなった集落。
十戸程しかない小さな集落。
でも、綺麗に手入れされていて先人のふるさと愛の感じられる所。
一年を通じて出かけるけど、そこにも春がきた。

画像: 町から山あいの道を車で20分ほどの所にある人の住まなくなった集落。 十戸程しかない小さな集落。 でも、綺麗に手入れされていて先人のふるさと愛の感じられる所。 一年を通じて出かけるけど、そこにも春がきた。

ひと気のない集落だけど、なぜか生活感の感じる所。
そして何か郷愁を感じさせる所。
そんな魅力を感じるのは自分の歳のせいだろうか。

画像: ひと気のない集落だけど、なぜか生活感の感じる所。 そして何か郷愁を感じさせる所。 そんな魅力を感じるのは自分の歳のせいだろうか。

朽ちかけていく家の前にも梅の花がチラホラと咲いていた。

画像: 朽ちかけていく家の前にも梅の花がチラホラと咲いていた。

となりの集落への道。
この道も、先は細い山道になって峠へと続いている。

画像: となりの集落への道。 この道も、先は細い山道になって峠へと続いている。

途中で見かけたねじねじとまっすぐ。
自分はどっちだろ。
もちろんねじねじだな、うん。

画像: 途中で見かけたねじねじとまっすぐ。 自分はどっちだろ。 もちろんねじねじだな、うん。

小学校分校への上り道

画像: 小学校分校への上り道

今は更地になってしまって記念碑と石碑だけが残ってる。

画像: 今は更地になってしまって記念碑と石碑だけが残ってる。

石碑には、明治天皇◯◯と書いてあったけど苔むしていて読めなかった。

画像: 石碑には、明治天皇◯◯と書いてあったけど苔むしていて読めなかった。

5年前の3月に撮った分校校舎。
玄関が雪の重みで潰れて これがきっかけで取り壊され更地になってしまった。

画像: 5年前の3月に撮った分校校舎。 玄関が雪の重みで潰れて これがきっかけで取り壊され更地になってしまった。

校庭の横はそのまま畑へ続きそこには赤く錆びたトラクターが放置されていた。
これも、何年か前まで使われていたんだろうなぁ。

画像: 校庭の横はそのまま畑へ続きそこには赤く錆びたトラクターが放置されていた。 これも、何年か前まで使われていたんだろうなぁ。

家の縁先にはまだ雪が残っていたけど、まだ住まいされているような雰囲気。

画像: 家の縁先にはまだ雪が残っていたけど、まだ住まいされているような雰囲気。

その隣にはこうして取り壊された家が自然に帰っていく。

画像: その隣にはこうして取り壊された家が自然に帰っていく。

納屋へ続く道に石臼が置いてあった。
在りし日には、こうしたひだまりの中でそば粉でもひいていたのかもしれない。

画像: 納屋へ続く道に石臼が置いてあった。 在りし日には、こうしたひだまりの中でそば粉でもひいていたのかもしれない。

こうした石積みの塀も何十年もの年月を経てるんだろうな。

画像: こうした石積みの塀も何十年もの年月を経てるんだろうな。

なんか懐かしい土壁の土蔵 そこにも石積みが。
高床式になってるのかどうかわからないけど、傾斜地に建ってるのでその高低差を埋めるためなのかな。

画像: なんか懐かしい土壁の土蔵 そこにも石積みが。 高床式になってるのかどうかわからないけど、傾斜地に建ってるのでその高低差を埋めるためなのかな。

集落をひと廻りしても1時間はかからない。
帰りには、高台の上からふきのとうが見送ってくれた。

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