鹿児島神宮 初午祭

初午祭(はつうまさい)は、鹿児島県の鹿児島神宮で開催される初午の祭。
鹿児島神宮の初午祭は『鈴かけ馬踊り』と呼ばれる珍しい風習があり、例年20万人以上の観光客が集まります。


~由来~
 室町時代、鹿児島神宮の改築工事の監督として、宮内においでになった島津貴久公が宿で休んでおられるとき、枕元に観音様が現れて「自分は馬頭観音である。長い間ここに居るんだが誰も顧みてくれるものがない。お堂を建てて私を祭ってくれないか、そうしたらこの国の守護神になり、末永く守ってやる。」といってスーッと消えていくという夢をみられた。
 明くる朝、この話を宿元の神官に話すと「私も同じ夢を見た。」と言う。ちょうどそこへ神宮近くの日秀上人という偉い坊さんが碁を打ちにやってきて、「その夢なら私も見た。」という。三人が三人とも同じ夢を見た。「これはきっと観音様の有り難いお告げに違いない。」ということで、獅子尾丘(町営体育館の横)に正福院観音堂を建て日頃愛用した碁盤を材として観音像をお祭りするようになりました。
 それからは、夢を見たその日、旧暦一月十八日を縁日と定めたくさんの馬をお堂にお参りに引いていくようになり、きれいに飾り立てた鈴かけ馬を踊らせたのが始まりだといわれている。
現在も五穀豊穣・畜産振興・牛馬の安全祈願・伝統の保存継承・商売繁盛・厄払い目的でおこなわれている。
    参考~http://www.city-kirishima.jp/modules/page059/?id=38

多くの鈴が連なった胸飾り、花や錦などで飾った鞍を付けた馬を鐘、太鼓、三味線などの音楽に合わせて足踏みさせ、馬が踊っているように見せる『鈴かけ馬踊り』。
今年は20頭出場。 日中いっぱい順番に人馬一体の踊りを披露しながらお宮参りをします。

画像: 神主様により清められた参道を・・

神主様により清められた参道を・・

画像: まずは御神馬が通ります。

まずは御神馬が通ります。

画像: 毎年先頭で奉納する木田御神馬保存会

毎年先頭で奉納する木田御神馬保存会

画像: 御神馬を筆頭に踊り連もお囃子に合わせて踊ります。

御神馬を筆頭に踊り連もお囃子に合わせて踊ります。

画像: 御神馬も軽快に豪快に踊ります!

御神馬も軽快に豪快に踊ります!


御神馬のあとは次々に各奉納馬が踊りを披露します。

画像1: 鹿児島神宮 初午祭

画像2: 鹿児島神宮 初午祭

画像3: 鹿児島神宮 初午祭

画像4: 鹿児島神宮 初午祭

画像5: 鹿児島神宮 初午祭

画像6: 鹿児島神宮 初午祭

画像7: 鹿児島神宮 初午祭

画像8: 鹿児島神宮 初午祭

時間の関係ですべての奉納馬を見られなかったのが悔いです。

ちなみに
動画も撮ってみました☆
少しでも祭りの空気が伝われば・・・。

画像: 初午祭(鹿児島神宮) 2016.02.28 youtu.be

初午祭(鹿児島神宮) 2016.02.28

youtu.be

ちなみにこんなかわいいのも撮りました☆

画像: かわいい子とかわいいポニー♡

かわいい子とかわいいポニー♡

画像: 初午祭(鹿児島神宮) 鈴かけ馬踊り 2016.02.28 youtu.be

初午祭(鹿児島神宮) 鈴かけ馬踊り 2016.02.28

youtu.be

この踊り場で踊った後は本殿前で奉納踊りを行います。
そのことを知らなかったので急いで場所移動(笑)

画像: 馬かけ踊りの合間に披露されていた舞踊

馬かけ踊りの合間に披露されていた舞踊

画像: 本殿前にも大勢の見物人がしました。

本殿前にも大勢の見物人がしました。

画像: 鞍は20kgを超えるんだそうです。

鞍は20kgを超えるんだそうです。

画像9: 鹿児島神宮 初午祭

画像10: 鹿児島神宮 初午祭

画像11: 鹿児島神宮 初午祭

画像12: 鹿児島神宮 初午祭

画像: 初午祭の名物 ポンパチ

初午祭の名物 ポンパチ

画像: 世代を超えて、国を超えて、ハヨイヤサーヨイヤサー

世代を超えて、国を超えて、ハヨイヤサーヨイヤサー

画像: 人種をこえて、ハヨイヤサーヨイヤサー

人種をこえて、ハヨイヤサーヨイヤサー

画像: 皆でそろってハヨイヤサーヨイヤサー

皆でそろってハヨイヤサーヨイヤサー

画像: 皆で踊ってハヨイヤサーヨイヤサー

皆で踊ってハヨイヤサーヨイヤサー

画像13: 鹿児島神宮 初午祭

画像: 皆に幸がありますように・・・

皆に幸がありますように・・・

~余談~
昨年末から愛用しているこのカメラ。
今回初オールMF撮影したしました。
このカメラでのMF操作方法が今までよくわからなかった(~_~;)
ピクチャーコントロールも微調整しました。
日陰になったり逆光になったりとかなり手こずりました(^_^;)
でも鮮やかさが少しでも反映していればと思います。

This article is a sponsored article by
''.