北帰行が始まっている。
撮影できるのはあとわずか。
その間になんとかモノにしたいとチャレンジしてるけど、気持ちだけが焦ってる。
今回も300mmF4で手持ち1/15でねらってみた。

画像: 北帰行が始まっている。 撮影できるのはあとわずか。 その間になんとかモノにしたいとチャレンジしてるけど、気持ちだけが焦ってる。 今回も300mmF4で手持ち1/15でねらってみた。

撮影場所はこんな所。
数は、およそ半分に減っている。 もう、帰っていったのかもしれない。
対岸の白鳥たちまでおよそ90メートル
ここを300mmでねらおうなんて無謀は承知だけど、白鳥にはそれだけ魅力がある被写体なのだ。

画像: 撮影場所はこんな所。 数は、およそ半分に減っている。 もう、帰っていったのかもしれない。 対岸の白鳥たちまでおよそ90メートル ここを300mmでねらおうなんて無謀は承知だけど、白鳥にはそれだけ魅力がある被写体なのだ。

まずは、対岸にいるコハクチョウたちからスタート。
望遠ズームレンズより単焦点レンズのほうがいいかなとチョイスしたのだけど、これだけ遠いときびしいぃ。

画像: まずは、対岸にいるコハクチョウたちからスタート。 望遠ズームレンズより単焦点レンズのほうがいいかなとチョイスしたのだけど、これだけ遠いときびしいぃ。

ラッキーなのは、グループごとにスタートしてくれるから二度三度とチャレンジできること。
残念なのは、広がっていた青空が「あっ!」と、言う間に雪雲に覆われてしまったこと。

画像: ラッキーなのは、グループごとにスタートしてくれるから二度三度とチャレンジできること。 残念なのは、広がっていた青空が「あっ!」と、言う間に雪雲に覆われてしまったこと。

対岸のコハクチョウたちが飛び去ったあとは、いよいよ手前にいる子ら。
兆候を読んで、ファインダーに眼をつけたままじっと待ってるがなかなか飛んでくれない。
目が疲れて、ファインダーから離した時に限ってバサバサァっと飛び出す。

画像: 対岸のコハクチョウたちが飛び去ったあとは、いよいよ手前にいる子ら。 兆候を読んで、ファインダーに眼をつけたままじっと待ってるがなかなか飛んでくれない。 目が疲れて、ファインダーから離した時に限ってバサバサァっと飛び出す。

狭いファインダーの中で先頭を見つけ出すのが大変。
10羽ほど一気にスタートするともうシッチャカメッチャカ。

画像: 狭いファインダーの中で先頭を見つけ出すのが大変。 10羽ほど一気にスタートするともうシッチャカメッチャカ。

そうこうしてるうちに通りすぎてしまう。

画像: そうこうしてるうちに通りすぎてしまう。

飛び上がったあとは、1/15から一気に1/80にあげて追っかける。

画像: 飛び上がったあとは、1/15から一気に1/80にあげて追っかける。

飛び去っていく方向から見て、この子らはまだ逗留してるだろう。
けど、今年の白鳥撮りはこれまでかも。
10月に来るまで、もう少し練習しとかなきゃ・・・と、言ってもモデルがいないから、走ってる車か自転車で練習するか。

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