1964年~68年の短期間に生産された、3群3枚構成トリプレットエルマー90ミリ。ライツ唯一の3枚玉で「ヌケ・キレが良い」と表現されるようですね。トリプレットならば、開放でメイヤーのトリオプランのような「シャボン玉ボケ」がでるのではないか?ということで撮ってみました。

画像: 2月の朝、COREDO日本橋。キリっとしまった写り。トリプレットエルマー恐るべし。

2月の朝、COREDO日本橋。キリっとしまった写り。トリプレットエルマー恐るべし。

画像: で、絞り開放。一転してこの淡い写り。

で、絞り開放。一転してこの淡い写り。

画像: 八重洲から見た丸の内、企業戦士のビジネスライフ。 え~?レンズ3枚でこんなに映っちゃうの? 空撮用⁽と、勝手に思い込んでいる)Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm f2.8に勝るとも劣らないキレの良さ。

八重洲から見た丸の内、企業戦士のビジネスライフ。
え~?レンズ3枚でこんなに映っちゃうの?
空撮用⁽と、勝手に思い込んでいる)Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm f2.8に勝るとも劣らないキレの良さ。

画像: 絞り開放で見下ろす東京駅丸の内口。あくまでマイルドな玉ボケ。

絞り開放で見下ろす東京駅丸の内口。あくまでマイルドな玉ボケ。

結論。
キレとボケのギャップはまるで別のレンズのよう。ただし、シャボン玉ボケとはちょっと違う。
今度はメイヤートリオプランと撮り比べてみよう。

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