2月7日朝 無音の世界 こんな時はたいてい雪が積もっている。
窓から外を見てピンポ~ン
暖冬のせいか今年は雪が少なく冬としては味気ないけどそれでも雪好きな自分としては嬉しい。
気温-3°のおかげで、ふんわり雪
気温が上がってベチャッとしないうちに写し撮っておかねばと家を飛び出した。

画像: 2月7日朝 無音の世界 こんな時はたいてい雪が積もっている。 窓から外を見てピンポ~ン 暖冬のせいか今年は雪が少なく冬としては味気ないけどそれでも雪好きな自分としては嬉しい。 気温-3°のおかげで、ふんわり雪 気温が上がってベチャッとしないうちに写し撮っておかねばと家を飛び出した。

家から15分ほどの所にある市の営農指導センターへ向かう。
その途中にあるコンビニでまずはモーニングコーヒーなんぞを。
少し明るくなってきたので、ついでにクルマに乗る前に駐車場で1枚。

画像: 家から15分ほどの所にある市の営農指導センターへ向かう。 その途中にあるコンビニでまずはモーニングコーヒーなんぞを。 少し明るくなってきたので、ついでにクルマに乗る前に駐車場で1枚。

時間は7時ちょっと過ぎ。 まだ誰も来ていない って、考えたら日曜日だった。
ここでホワイトバランスをオートにしてみたが、雪が忠実に白くなるだけで凍てついた空気感が壊れたので色温度にて設定した。

画像: 時間は7時ちょっと過ぎ。 まだ誰も来ていない って、考えたら日曜日だった。 ここでホワイトバランスをオートにしてみたが、雪が忠実に白くなるだけで凍てついた空気感が壊れたので色温度にて設定した。

それでも、ここは近くの人の散歩コース。
そうなると、あちこちに足跡が残る。
無垢の世界を撮るにはそれが困る。

画像: それでも、ここは近くの人の散歩コース。 そうなると、あちこちに足跡が残る。 無垢の世界を撮るにはそれが困る。

入り口の近くにカモが遊ぶ。
驚かせないように、そっと写す。

画像: 入り口の近くにカモが遊ぶ。 驚かせないように、そっと写す。

広い芝生広場に出る。
誰も歩いていないから、足跡がひとつもない。
気持ちがよくって自分が走り回りたい衝動にかられる。
けど、我慢だ我慢。

画像: 広い芝生広場に出る。 誰も歩いていないから、足跡がひとつもない。 気持ちがよくって自分が走り回りたい衝動にかられる。 けど、我慢だ我慢。

この白い雪の華も足跡のない広い広場もあと1時間ほどで別世界になる。
寒さは厳しいけど撮影する者にとって至福のひとときかもしれない。
先日、北海道の友人がこのような白い雪原の一本木を撮ろうとしたら、その撮影者の前を堂々と近づいて撮っているひとがいたそうだ。
先着の撮影者がいる場合 その人の前へ立ち入ることはカメラマンマナーとしてはやっちゃいけないこと。
せっかくの構図づくりができなくなってしまうし、腹がたつ。

画像: この白い雪の華も足跡のない広い広場もあと1時間ほどで別世界になる。 寒さは厳しいけど撮影する者にとって至福のひとときかもしれない。 先日、北海道の友人がこのような白い雪原の一本木を撮ろうとしたら、その撮影者の前を堂々と近づいて撮っているひとがいたそうだ。 先着の撮影者がいる場合 その人の前へ立ち入ることはカメラマンマナーとしてはやっちゃいけないこと。 せっかくの構図づくりができなくなってしまうし、腹がたつ。

たとえ、自分ひとりであってもこういう場へは踏み込まない。
次にくるかもしれない撮影者のために。
先日も、白鳥の撮影の時に近くで撮ろうと近づいて白鳥たちが逃げてしまった。
上高地でも、野生のニホンザルを近づいてスマホで撮影をしようとした観光客が猿に逆上され襲われそうになっていた。
構図づくりにジャマだからと、目の前の小枝をポキっと折ってしまうカメラマンもいた。
自生しているものに手をかけたり、野生の動物に餌を与えたり 最近カメラマンマナーの悪さがよく耳に入ってくるようになった。
とても、悲しいことだ。

This article is a sponsored article by
''.