一緒に出掛けると

不意にいなくなる。

六歳の長男は急に姿を消す。

その時の、すべての意識が後ろに引っ張られるような感覚で
感情的になってしまうことがあります。

大抵、長男は自分の気になるものを見に行ったり
無邪気に広場で走り回っています。

画像: 一緒に出掛けると

公園の横を歩いていたらそうなった。
いないと思ったら広場で走り回っていた

さっき言ったじゃん!!!!って強く言った後

「ママは、あそこで鳥を撮ってきます!!!!」
子ども二人に一緒に来るかと聞いたら
怒られる予感が逸れた長男はぽかんとしていたので

下の子と2人で長男から離れて桜の傍でしゃがんでいました。

そのとき撮ったこのシジュウカラの写真は

午後三時の曇り空
おもいきり空に向けたカメラが

ISO 4000

・・・・・。

親離れの時も
離れるときは・・・一言下さい。

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