北海道西側で低気圧が発達すると我が地ではそのうねりに因る大きな波が押し寄せる。
それをこちらでは『寄り廻り波』と呼ぶ。
風がそんなに強いわけでもないのに、突然に大きな波に襲われる。
この日も、天使の階段を撮っていてそれに気づいた。

画像: 北海道西側で低気圧が発達すると我が地ではそのうねりに因る大きな波が押し寄せる。 それをこちらでは『寄り廻り波』と呼ぶ。 風がそんなに強いわけでもないのに、突然に大きな波に襲われる。 この日も、天使の階段を撮っていてそれに気づいた。

撮影場所の海岸へ向かう途中の漁港
とても外海に大きな波が打ち寄せてるとは信じられないほど静か。

画像: 撮影場所の海岸へ向かう途中の漁港 とても外海に大きな波が打ち寄せてるとは信じられないほど静か。

撮影は防波堤のうえではあまりにも危険なので、海岸線が見通せる河口の防波堤の内側。
危険はないが風がかなり冷たい。
さすが冬。

画像: 撮影は防波堤のうえではあまりにも危険なので、海岸線が見通せる河口の防波堤の内側。 危険はないが風がかなり冷たい。 さすが冬。

波は、どんな形になるかわからない。
沖から打ち寄せてくる波高をみて予測する。
それでも砕け散る大きさまでは予測できない。
だからこそ、おもしろいのかもしれない。

画像1: 波は、どんな形になるかわからない。 沖から打ち寄せてくる波高をみて予測する。 それでも砕け散る大きさまでは予測できない。 だからこそ、おもしろいのかもしれない。

画像2: 波は、どんな形になるかわからない。 沖から打ち寄せてくる波高をみて予測する。 それでも砕け散る大きさまでは予測できない。 だからこそ、おもしろいのかもしれない。

画像3: 波は、どんな形になるかわからない。 沖から打ち寄せてくる波高をみて予測する。 それでも砕け散る大きさまでは予測できない。 だからこそ、おもしろいのかもしれない。

画像4: 波は、どんな形になるかわからない。 沖から打ち寄せてくる波高をみて予測する。 それでも砕け散る大きさまでは予測できない。 だからこそ、おもしろいのかもしれない。

画像5: 波は、どんな形になるかわからない。 沖から打ち寄せてくる波高をみて予測する。 それでも砕け散る大きさまでは予測できない。 だからこそ、おもしろいのかもしれない。

これは2年前に撮った波だが、撮影場所が少し違っている。
海底の地形に寄って波の形が変わるが、こういうのを期待して撮っていたのだが 柳の下にドジョウは二匹いなかった。

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