オオハクチョウ コハクチョウ その佇む姿は一日撮っていてもあきない。
けど、朝そして夕方 風景の中に取り込むのもおもしろい。

画像: オオハクチョウ コハクチョウ その佇む姿は一日撮っていてもあきない。 けど、朝そして夕方 風景の中に取り込むのもおもしろい。

朝、出勤前に様子を見に寄った時のショット。
虹が出ていたので、「飛んでくれぇ」そして「虹の下に入ってくれぇ」
念ずれば、通ず  って偶然の1枚。

画像: 朝、出勤前に様子を見に寄った時のショット。 虹が出ていたので、「飛んでくれぇ」そして「虹の下に入ってくれぇ」 念ずれば、通ず  って偶然の1枚。

この時はまだ望遠は200mmしか持っていなかったから、これが精一杯。
この2枚を撮って急いで仕事へ。
遅刻ギリギリだった。

画像: この時はまだ望遠は200mmしか持っていなかったから、これが精一杯。 この2枚を撮って急いで仕事へ。 遅刻ギリギリだった。

仕事が休みの日は、まだ日の出の時間をみて暗い6時頃から出向く。
この日の、日の出時刻は6時50分
今か今かと待って、お陽さまが顔を出した瞬間をねらう。

画像: 仕事が休みの日は、まだ日の出の時間をみて暗い6時頃から出向く。 この日の、日の出時刻は6時50分 今か今かと待って、お陽さまが顔を出した瞬間をねらう。

日の出から10秒後 急いでレンズを取り替えて湖風に。
広く見えるけど、実は田んぼ。

画像: 日の出から10秒後 急いでレンズを取り替えて湖風に。 広く見えるけど、実は田んぼ。

昼の間は、絵にしづらくって白鳥の個体を撮ることが多い。
それでも、ずっと観察し続けて観てるだけでも飽きない。
これは、ねぐらにしている川から 餌のある田んぼへ向かう出勤風景。

画像: 昼の間は、絵にしづらくって白鳥の個体を撮ることが多い。 それでも、ずっと観察し続けて観てるだけでも飽きない。 これは、ねぐらにしている川から 餌のある田んぼへ向かう出勤風景。

夕方 陽が沈んだあとに飛来した家族。
この場合は、山のアーベントロートがメインなので白鳥は添え役

画像: 夕方 陽が沈んだあとに飛来した家族。 この場合は、山のアーベントロートがメインなので白鳥は添え役

北から旅してきた家族と、すでに到着している家族と親戚(?)
横位置で撮る人の多い中で、三脚を使わない身軽さ。
瞬時の構図決めで縦位置に変更。

画像: 北から旅してきた家族と、すでに到着している家族と親戚(?) 横位置で撮る人の多い中で、三脚を使わない身軽さ。 瞬時の構図決めで縦位置に変更。

陽が沈みだし、空も田んぼの水も朱く染まる。
こうした構図は田んぼっていうのがよくわかりすぎるからあまり好きではないのだが色あい的にGoodかな?

画像: 陽が沈みだし、空も田んぼの水も朱く染まる。 こうした構図は田んぼっていうのがよくわかりすぎるからあまり好きではないのだが色あい的にGoodかな?

陽が沈んで辺りが暗くなる前に、カメラマンはみな撤収。
自分一人が最後に撤収。
車のライトをつけたら偶然浮き上がったので、車を降りて即写。
白鳥を驚かしちゃいけないから、撮り終わったら即ライトを消す。
その間およそ15秒の早業。

画像: 陽が沈んで辺りが暗くなる前に、カメラマンはみな撤収。 自分一人が最後に撤収。 車のライトをつけたら偶然浮き上がったので、車を降りて即写。 白鳥を驚かしちゃいけないから、撮り終わったら即ライトを消す。 その間およそ15秒の早業。

翌朝 柳の下のどじょうをねらったがうまくいかなかった。
青く撮るために、ヘッドライトがブルーの車が通るのを待って1時間。
夜が白々と明けだす少し前 待ちに待った1台だけ通ったワンチャンス。

画像: 翌朝 柳の下のどじょうをねらったがうまくいかなかった。 青く撮るために、ヘッドライトがブルーの車が通るのを待って1時間。 夜が白々と明けだす少し前 待ちに待った1台だけ通ったワンチャンス。

昼に撮った風景としての白鳥はこれ1枚だけ。
周りに民家やガードレールがあるので、自然の中の野生の白鳥という雰囲気にはならないからあまり撮らない。
この霧も、何年も白鳥を撮り続けているけどこの時一回限り。
それほど、ここに霧がかかることはない。
そして、この場所も世話をする人がいなくなって もう白鳥たちはこなくなってしまった。

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