私が撮ってきた写真を見せていたら、何度も何度もうなづいてくれた、お花の大好きなお義父さん。

大切にしてきた庭にあるという蝋梅の話を聞いて。

光に、希望に満ちた蝋梅をどうしても見せたくて、お義父さんがお義母さんと行ったことがあるという公園へ。
光の変化に振り回されながらも、隙間時間にギリギリまで粘れたから、これでいいのだと思った。

お日様が味方をしてくれた。
大切な人の心に光が届けばいい。
できれば香りもともに、柔らかに。
安らげるように。

そんなことだけを思って撮っている写真は、自己満足かもしれないけれど、どこかで願掛けをしたくなる。

泣きたいときに、誰もが泣けるように。

画像: 花言葉から「慈愛溢れる」とタイトルを付けました。

花言葉から「慈愛溢れる」とタイトルを付けました。

画像1: しあわせ色の蝋梅を

画像2: しあわせ色の蝋梅を

画像3: しあわせ色の蝋梅を

画像4: しあわせ色の蝋梅を

ときには自分にも、はなまるを。

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