1月9日 この地を舞台にした映画《人生の約束》が封切られる。
それを番宣するつもりはないが、腰痛の治療院がここにある。
予約時間まで2時間あまりあるので、ここを歩いてみた。

画像: 1月9日 この地を舞台にした映画《人生の約束》が封切られる。 それを番宣するつもりはないが、腰痛の治療院がここにある。 予約時間まで2時間あまりあるので、ここを歩いてみた。

内川には源流というものはない。
その源は、富山新港 港である。
その港の奥まった所からその川は始まる。

画像: 内川には源流というものはない。 その源は、富山新港 港である。 その港の奥まった所からその川は始まる。

川の両岸には、漁船が係留されいかにも漁業の町と言った風情である。
まだ歩き始めて5分 この辺りは町中心部より外れているため観光できている人を見かけることは少ない。

画像: 川の両岸には、漁船が係留されいかにも漁業の町と言った風情である。 まだ歩き始めて5分 この辺りは町中心部より外れているため観光できている人を見かけることは少ない。

東橋 右岸と左岸をつなぐ橋で観光目的で造られたような屋根のある橋である。
車は通ることができず、観光で来たひとたちはたいていここでシャッターを切る。

画像: 東橋 右岸と左岸をつなぐ橋で観光目的で造られたような屋根のある橋である。 車は通ることができず、観光で来たひとたちはたいていここでシャッターを切る。

この東橋を渡る反対側に《六角堂》という古民家風カフェがある。
昔、ここは畳屋さんだったのだが改装され、今ではおしゃれなカフェへと変貌している。

画像1: この東橋を渡る反対側に《六角堂》という古民家風カフェがある。 昔、ここは畳屋さんだったのだが改装され、今ではおしゃれなカフェへと変貌している。

東橋をすぎると、遊歩道が綺麗に整備されて歩きやすくなる。

画像2: この東橋を渡る反対側に《六角堂》という古民家風カフェがある。 昔、ここは畳屋さんだったのだが改装され、今ではおしゃれなカフェへと変貌している。

それにしても漁船が多い。
考えてみればまだお正月だもんな。
みな休漁中か。

画像: それにしても漁船が多い。 考えてみればまだお正月だもんな。 みな休漁中か。

内川の中では一番大きな橋 神楽橋
ちょうど内川の真ん中辺りになるのかな。

画像: 内川の中では一番大きな橋 神楽橋 ちょうど内川の真ん中辺りになるのかな。

神楽橋の次に現れてくるのが中新橋
木の欄干 羽目板の腰が風情あっていいのだが覆いのステンレスが輝いてせっかくの風情が損なわれているような気がした。

画像: 神楽橋の次に現れてくるのが中新橋 木の欄干 羽目板の腰が風情あっていいのだが覆いのステンレスが輝いてせっかくの風情が損なわれているような気がした。

中新橋をすぎると右岸に古い建物がある。
以前、ここを遊覧船に乗って通った時 船内アナウンスで新湊では一番最初にできた喫茶店の跡だと聞いたけど、記憶が定かではない。
羽目板と木の窓枠が郷愁を誘う。

画像1: 中新橋をすぎると右岸に古い建物がある。 以前、ここを遊覧船に乗って通った時 船内アナウンスで新湊では一番最初にできた喫茶店の跡だと聞いたけど、記憶が定かではない。 羽目板と木の窓枠が郷愁を誘う。

この辺までくると、観光客のひとがチラホラと。
映画が上映されると、また増えるんだろうなぁ。

画像2: 中新橋をすぎると右岸に古い建物がある。 以前、ここを遊覧船に乗って通った時 船内アナウンスで新湊では一番最初にできた喫茶店の跡だと聞いたけど、記憶が定かではない。 羽目板と木の窓枠が郷愁を誘う。

自分としては、こういう生活感のある撮影のほうが好きなんだけど。

画像: 自分としては、こういう生活感のある撮影のほうが好きなんだけど。

中野橋から見た下流の風景。
撮ってから、モノクロに切り替えてたのを忘れてた。
でも、こういうほうがやっぱり好きだ。

画像: 中野橋から見た下流の風景。 撮ってから、モノクロに切り替えてたのを忘れてた。 でも、こういうほうがやっぱり好きだ。

出発地点から河口までおよそ2キロ。
右岸から左岸に渡る時に撮った写真。
カメラを構えてるのを気付かってか小走りに走りだした女性。
偶然にタイミングが一致したものだけど、これはこれで絵になった。
撮影終わって「すみませぇん、写っちゃいましたぁ」
向こうの女性も笑顔で「すみませぇん、かまわないですぅ」
こういう、やりとりがとても楽しい。

画像: 出発地点から河口までおよそ2キロ。 右岸から左岸に渡る時に撮った写真。 カメラを構えてるのを気付かってか小走りに走りだした女性。 偶然にタイミングが一致したものだけど、これはこれで絵になった。 撮影終わって「すみませぇん、写っちゃいましたぁ」 向こうの女性も笑顔で「すみませぇん、かまわないですぅ」 こういう、やりとりがとても楽しい。

船蔵の前に無造作に置かれたロープ。
これもこれでこの町を象徴してる気がする。
観光地化で賑わうのも致し方ないけど、できればこういう素朴さがずっと残っていてほしいと思うのはじぶんだけだろうか。

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