438年も続く伝統の世田谷ボロ市に行ってきました。

12月16日、急に思い立ってコンデジを持って出かけました。
一番初めに目に付いたのがこれ!

画像: レンズは、聞いたことのあるカールツァイス! 私には、豚に真珠! 値段は7900円でした。 買う気も無いのに、見せていただきました。

レンズは、聞いたことのあるカールツァイス!
私には、豚に真珠!
値段は7900円でした。
買う気も無いのに、見せていただきました。

画像1: 438年も続く伝統の世田谷ボロ市に行ってきました。

画像2: 438年も続く伝統の世田谷ボロ市に行ってきました。

カメラを見せてくれた気さくなおじさんは、世田谷ボロ市の半纏を着ていました。

画像3: 438年も続く伝統の世田谷ボロ市に行ってきました。

起源は1578年からの楽市

当時は農家への作業道具を売る市として開かれ、作業着の補修に使うボロ布を売っていたのが名前の由来だそうです。

画像: この鉄瓶、ちょっと気になったけど、重くてやめました。

この鉄瓶、ちょっと気になったけど、重くてやめました。

世田谷の歴史をしばしお勉強

画像1: 起源は1578年からの楽市

画像2: 起源は1578年からの楽市

世田谷線「上町駅」から「世田谷駅」まで

ボロ市通りには、古い着物や、瀬戸物や、玩具、書物、漬け物、盆栽、苗木、手芸品、韓国料理(テイクアウト)などなど、楽しい出店がいっぱいでした(o^^o)♪

画像1: 世田谷線「上町駅」から「世田谷駅」まで

画像2: 世田谷線「上町駅」から「世田谷駅」まで

画像3: 世田谷線「上町駅」から「世田谷駅」まで

画像: 暗くなってきたので、飲めない私は居酒屋を横目で見ながら帰路へ……

暗くなってきたので、飲めない私は居酒屋を横目で見ながら帰路へ……

画像4: 世田谷線「上町駅」から「世田谷駅」まで

2時間ほどの小トリップでしたが、魅力に溢れる世田谷ボロ市に、また来たいと思いました!
ちなみに、1月15、16の両日も開催されるそうですよ〜(*╹▽╹*)

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