一眼レフを手にして、写真を本格的に始めることができる環境になって一年が過ぎました。
様々なことがある日々なので、毎日撮れるわけではありませんが、それでもこれまでの人生とは随分異なります。

写真に真剣に携わる方々のグループに入れて頂き、様々な交流の形から多くの励ましやアドバイスを真摯な形で頂き、今は真剣に勉強できる環境へと導いて頂くこともでき、それはいろんなお気持ちの込められたお写真を拝見させて頂くことだけでも、私自身、随分な勉強となっています。

今までの人生がほとんど病気がちである中、諦めざるを得ないことばかりではありましたが、希望に繋がるような、そんな...この一年の間には随分、心の奥に響くことが思いがけずありました。

写真とは

「光をよむ」

ということ。
つまり、それは

「影をよむ」

ということにももちろん繋がり、影が濃いならば、光も伴って強く、常に共存しているという事実があるということ。
そして光の中には幾つもの種類があり、それぞれに表す影、そしてその美しさが異なるということ。

「影が濃いならば、そこには強い光が存在する」

それが事実。

初めて...自分の人生の先にも美しい光が存在するのではないか、そしてそこには...私でしか表現出来ない何かが、もしかしたらあるのかもしれない。
自分が背負ったものも全て、仕方がないと受け入れて、光と影のある世界をしっかりと見てみよう。
写真から人生を学ぼう。

今はそんなことを感じながら、過ごせている時間があります。

この先、今まで以上に失う健康も、失っていかざるを得ない存在も多くあるのが現実でしょう。
ただ、今は今ある、今見えている光を大切にしたい。
そして、それに伴って存在し、見える影も愛しみながら、私自身の人生を歩んでいこうと思っています。

支えて頂いている皆様に、本当に感謝しています。
そしてそれは皆様の知らず知らずのうちに、ただそこにいるだけで、ふとした何かが誰かを何かを支えているのも事実。
ただ、その逆も然り。
誰かを傷つけてしまっていることもあるのが人間の、自分の未熟さとも。

光と影の存在を伝え、光がある故に表される美しい色を見せて下さるお写真たちに、ただ感謝。
そして共に過ごして下さる皆様に、仲間に、笑顔であることを応援してくれる家族に、ただただ感謝しています。

画像1: 光ありて影ありて 光と影の共存

画像2: 光ありて影ありて 光と影の共存

光ありて影ありて。

影ありて光ありて。

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