海からの帰り道 毎年コハクチョウが越冬する川堤を走った。
そこには、写友の車が2台 今しがた32羽飛び去ったところだと言う。
「残念!」 と、世間ばなしをしてるところに5羽撮ってくれとばかりに戻ってきてくれた。

画像: 海からの帰り道 毎年コハクチョウが越冬する川堤を走った。 そこには、写友の車が2台 今しがた32羽飛び去ったところだと言う。 「残念!」 と、世間ばなしをしてるところに5羽撮ってくれとばかりに戻ってきてくれた。

距離はおよそ200m 急いでレンズを100-400に取り替えてねらったものの設定は前のまんま SS1/40 慌てた分だけ的を絞りきれずにブレた。

画像: 距離はおよそ200m 急いでレンズを100-400に取り替えてねらったものの設定は前のまんま SS1/40 慌てた分だけ的を絞りきれずにブレた。

着水。  手前の藪がジャマやなぁと思っても立ち位置を選んでる余裕なし。

画像: 着水。  手前の藪がジャマやなぁと思っても立ち位置を選んでる余裕なし。

陽も傾きだしてるし、すぐに暗くなるだろうけど 撮れただけでもいいっか。

画像: 陽も傾きだしてるし、すぐに暗くなるだろうけど 撮れただけでもいいっか。

空を見れば夕焼け その朱さが川面を染める。
一度レンズを取り替えでその情景を写し撮る。

画像: 空を見れば夕焼け その朱さが川面を染める。 一度レンズを取り替えでその情景を写し撮る。

山の朱さから、陽が沈む寸前と判断して情景撮影に切り替える。

画像: 山の朱さから、陽が沈む寸前と判断して情景撮影に切り替える。

山の上にアーベントロートが出たってことは陽が沈んだってこと。
夕焼けの空は無視して、川面に映る雪反射朱をねらって構図にした。
例年ならここで100羽以上が越冬する。
けど、数年前の鳥インフルエンザ以降急激に減少して、明日もここに白鳥がいるという保証はない。

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