身近な紅葉

 先週は小石川後楽園まで足を伸ばして紅葉を楽しんできましたが、浦安に住んでからこの方、身近で紅葉を探すことをしていなかったので、早朝ぶらぶらしながら紅葉を探してきました。

大蓮寺へ向けて出発

 朝日の光と紅葉の組み合わせを撮影しようと思っていたのですが、少し出発時間が遅れてしまったので、少し早足に散策を始めます。流石に11月も終わりになると吐く息も白く、ついついポケットに手を入れたくなりますが、そこはシャッターチャンスを逃さないように我慢してカメラに手を添えておきます。
 出発前にネットで調べておいたのですが、堀江にある大蓮寺で銀杏が綺麗に色づいているという情報があったので、まずは最初の目的地としました。と言っても、大蓮寺は訪れたことがないので、どういう場所なのか想像しながら向かいました。

画像: 大蓮寺に到着。静かな境内の中から朝の青空と紅葉。

大蓮寺に到着。静かな境内の中から朝の青空と紅葉。

画像: 大きな銀杏の木の根本から仰ぎ見ます。

大きな銀杏の木の根本から仰ぎ見ます。

画像: 沢山の銀杏の葉が黄色く色付いていました。

沢山の銀杏の葉が黄色く色付いていました。

大蓮寺の隣の清武神社へ

 大蓮寺を一通り回った後、すぐ隣りにある清瀧神社へと歩を向けます。大蓮寺の境内は誰もいませんでしたが、こちらはチラホラと参拝客がいらっしゃいましたので、邪魔にならないように境内の端の方で紅葉を撮影。こちらも、銀杏や楓が綺麗に色付いており、狭い範囲でいい景色に出会うことができました。

画像: 銀杏の枝がスラっと美しく伸びていました。

銀杏の枝がスラっと美しく伸びていました。

画像: 色づいた楓の葉と青空の対比が眩しいです。

色づいた楓の葉と青空の対比が眩しいです。

画像: 色付いた葉の隙間から眺める月に風情を感じます。

色付いた葉の隙間から眺める月に風情を感じます。

紅葉の後の下町散策

 ひとしきり紅葉を撮り終えたので、周辺の下町を散策します。下町は狭い路地が沢山あり、各家々の独特な雰囲気や、昔懐かしい昭和の匂いを感じることができるので、ついつい周りを見渡しては行く宛もなく狭い路地に吸い込まれていってしまいます。

画像: 庭先からはみ出たゆずの木の鈴なりの実が朝日に照らされていました。

庭先からはみ出たゆずの木の鈴なりの実が朝日に照らされていました。

画像: 路地裏の日陰で苔がいい雰囲気を醸し出していました。

路地裏の日陰で苔がいい雰囲気を醸し出していました。

画像: 昔懐かしい駄菓子屋さんの軒先に並んだゲーム機四兄弟。

昔懐かしい駄菓子屋さんの軒先に並んだゲーム機四兄弟。

画像: 喫茶店って最近あまり見なくなりましたね。

喫茶店って最近あまり見なくなりましたね。

最後に

 紅葉というとついつい有名な場所や山に行かないとと思いがちですが、身近にも楽しめる場所があるものですね。今年はまだまだ紅葉が楽しめるようなので、もう少し身近な場所で探してみようと思います。
 最後までご覧頂きありがとうございました。

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