憧れの二葉館にて…大正ロマンの「白」

メンバーの方々のご配慮で、暑さを少しでも避けられるように、とできるだけ冷房設備のある環境で、思う存分楽しみながら撮影させて頂くことができた、真夏の写真教室。
一気にタイムワープするような、大正時代の建物です。
ステンドグラスが有名ですが、屋内の装飾自体がとても素敵でした。
ほんの一部ですが、「白」として載せてみようと思います。

二階の天井。
大きな洋間を照らす灯りです。非常に豪華な装飾でした。

画像1: 憧れの二葉館にて…大正ロマンの「白」

陰影によって表される、細やかな作り。立体感。

画像2: 憧れの二葉館にて…大正ロマンの「白」

一階の和室、とても印象的な、柔らかな白。
イメージは柔肌とは思ったものの、とても繊細で、なんとも言えない静けさを感じました。

画像3: 憧れの二葉館にて…大正ロマンの「白」

何とか、もっと表現できないものかと、違うアングルを試して。
柔らかさの中に、シャープさを、そして光り具合。

画像4: 憧れの二葉館にて…大正ロマンの「白」

天に咲く華を見つけて。
ただ、ピントの甘さを痛感しています。
勉強不足。

画像5: 憧れの二葉館にて…大正ロマンの「白」

ちょっとした、さりげない気遣いを感じました。
こちらは横位置で。

画像6: 憧れの二葉館にて…大正ロマンの「白」

柔らかく浮かぶように。
とても印象的な灯りでした。

画像7: 憧れの二葉館にて…大正ロマンの「白」

全てが愛しい女性への愛情を元に表わされているような、そんな印象を受けました。

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