名古屋写真教室にて訪れた「文化のみち橦木館」

一階は和の空間。二階は洋の空間。
細部へのこだわりが散りばめられたお屋敷です。

玄関先を見上げれば、星の出迎え。

画像1: 名古屋写真教室にて訪れた「文化のみち橦木館」

中庭を囲むように建てられたお屋敷。

画像2: 名古屋写真教室にて訪れた「文化のみち橦木館」

玄関から和室に来るまでに通り過ぎたカフェ。
昔は応接間だったそうです。
美味しいドライカレー、ティータイムにはこだわりのコーヒーを頂きました。

画像3: 名古屋写真教室にて訪れた「文化のみち橦木館」

主屋のダイニングテーブル。
細かな細工が施されています。

画像4: 名古屋写真教室にて訪れた「文化のみち橦木館」

玄関横の階段を上って二階へ。
赤い毛せんが敷かれており、日の光が白い壁を彩り始めた午後。

画像5: 名古屋写真教室にて訪れた「文化のみち橦木館」

階段の手すりのこだわり。
球体へのピント合わせの未熟さと赤色の色出しの難しさを思い知った瞬間。

画像6: 名古屋写真教室にて訪れた「文化のみち橦木館」

二階の一室の扉の部分。
デザインのように切り取りたいものの、やはり痛感した難しさ。

画像7: 名古屋写真教室にて訪れた「文化のみち橦木館」

一階の廊下の赤い毛せんへの、木漏れ日のいたずら心を楽しむガラス。
感性の鋭いメンバーの方から教えて頂いた、大きな気づき。

画像8: 名古屋写真教室にて訪れた「文化のみち橦木館」

歴史を刻む廊下。

画像9: 名古屋写真教室にて訪れた「文化のみち橦木館」

裏にある蔵に行くと、密かに控えていたお掃除隊。

画像10: 名古屋写真教室にて訪れた「文化のみち橦木館」

蔵の扉の部分。
ピント合わせやテカリ具合、色出しに悩みながら。

画像11: 名古屋写真教室にて訪れた「文化のみち橦木館」

表から覗いた癒しのカフェ。

画像12: 名古屋写真教室にて訪れた「文化のみち橦木館」

中庭から裏の蔵に行かれるみたい。
かくれんぼしてるコを発見するも、見つけなかったフリをして。

画像13: 名古屋写真教室にて訪れた「文化のみち橦木館」

「ねえねえ、あのね」
なんて庭から大きな声でおウチの人を呼んだりしてたのかなぁ。

画像14: 名古屋写真教室にて訪れた「文化のみち橦木館」

とても撮りきれず、惨敗感満載の帰り道。
でも刺激がいっぱい、笑い声がいっぱい。

画像15: 名古屋写真教室にて訪れた「文化のみち橦木館」

ふと見つけた街並みのフェンスの飾り。
まだ知らないものがたくさんありそう。

画像16: 名古屋写真教室にて訪れた「文化のみち橦木館」

もう街灯がついて、あっという間の一日が過ぎて、皆で歩く、愛しい帰り道。

画像17: 名古屋写真教室にて訪れた「文化のみち橦木館」

「何回も何回も通いたいところ!」
振り返っては思い、思い知った課題の多さ。

でも一番強く思うことは
「写真が好き、カメラが好き。皆といる時間が本当に好き!」
毎回同じかもしれません。
学び合う、刺激し合う、笑い合う時間の愛しさは、何より大切な、かけがえのないものに思えます。

文化のみち橦木館 
http://www.shumokukan.city.nagoya.jp/

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