次週のオフロードレースに向けてどんなものなのか興味があって下見も兼ねて出かけてみた。
チャンピオンシップ2015と言うだけあって、全国の他県ナンバーがびっしり。
相当大きなイベントだ。
入場料1000円を払ってパンフを受け取る。
ルールも何もわからずに場内へ。
まぁ。なんとかなるでしょ。

画像: 次週のオフロードレースに向けてどんなものなのか興味があって下見も兼ねて出かけてみた。 チャンピオンシップ2015と言うだけあって、全国の他県ナンバーがびっしり。 相当大きなイベントだ。 入場料1000円を払ってパンフを受け取る。 ルールも何もわからずに場内へ。 まぁ。なんとかなるでしょ。

場内は山の中に作られたオフロード専用コース。
名の通り 道・・・なんてない。
こんなところを車が走られるのかって思うほど急登急降の連続。

画像: 場内は山の中に作られたオフロード専用コース。 名の通り 道・・・なんてない。 こんなところを車が走られるのかって思うほど急登急降の連続。

しばらく見ていて、ルールらしきものがわかった。
コースの3ヶ所にポイントマーカーが置いてあってそれを車でマーキングするというものらしい。
それが、意地悪なくらいヤな所に置いてある。
急な登りの途中であったり、木の幹の所にあったりと 操縦者には見えないだろ。

画像: しばらく見ていて、ルールらしきものがわかった。 コースの3ヶ所にポイントマーカーが置いてあってそれを車でマーキングするというものらしい。 それが、意地悪なくらいヤな所に置いてある。 急な登りの途中であったり、木の幹の所にあったりと 操縦者には見えないだろ。

急な坂を駆け上がってきマーキングしたあとも車は飛び出さんばかりの勢いで駆け上がってくる。
その正面に陣取ってカメラを構えるが正直怖い。
運転者の操縦技術は相当なもの。
だいたい路面が見えないのにフルスロットルだもんな。

画像: 急な坂を駆け上がってきマーキングしたあとも車は飛び出さんばかりの勢いで駆け上がってくる。 その正面に陣取ってカメラを構えるが正直怖い。 運転者の操縦技術は相当なもの。 だいたい路面が見えないのにフルスロットルだもんな。

チームは3台で1チームを編成してエントリー。
それぞれが6分という制限時間内でマーキングポイントを争う。
チームとしてのポイント数が成績になるらしい。

画像: チームは3台で1チームを編成してエントリー。 それぞれが6分という制限時間内でマーキングポイントを争う。 チームとしてのポイント数が成績になるらしい。

自分がポイントを取れば良いというものではなく、チームメイトのアシストも重要な要素になっている。

画像: 自分がポイントを取れば良いというものではなく、チームメイトのアシストも重要な要素になっている。

スタックして牽引するのもチームメイト。
こういうのが大きなタイムロスになるんだろうな。
車のポテンシャルを最大に引き出し、自分の操縦技術も最大に発揮する。
それらが肌で感じられるレースは見ていてもとてもおもしろい。

画像: スタックして牽引するのもチームメイト。 こういうのが大きなタイムロスになるんだろうな。 車のポテンシャルを最大に引き出し、自分の操縦技術も最大に発揮する。 それらが肌で感じられるレースは見ていてもとてもおもしろい。

見とれている訳にはいかないがつい見とれてしまう。

画像: 見とれている訳にはいかないがつい見とれてしまう。

スピード感のあるレースではないが迫力は十分伝わってくる。
全般を通してSS1/40~1/50でタイヤの動きを追っかけたが撮りきれなかった。

This article is a sponsored article by
''.