サイクリングを諦めて散歩に…

早朝のサイクリングを予定していましたが、風邪が強かったのでどうしようかと考えて、急遽カメラを持って地元浦安の元町(※)を散歩することに。
※浦安には「元町」、「中町」、「新町」の大きく3区域に分けることができ、埋め立てが進む前から元々あった地域のことを「元町」と呼びます。

猫実付近で猫を撮る

元町の猫実と呼ばれる地区を歩いていると、その名の通り猫を家の軒先にちらほら見かけることができます。

画像: 早速、2匹の猫に出会えました。黒い毛並みに大きい目が映えます。

早速、2匹の猫に出会えました。黒い毛並みに大きい目が映えます。

この二匹は人に慣れていて、カメラを持って近づいても逃げませんでしたが、少し離れて撮りたくても近付いてきてしまうので、逆に困ってしまいました…

画像: ピンクのバケツの中には何が…?

ピンクのバケツの中には何が…?

この猫は家と家の隙間に座ってじっとこちらを見据えていました。隣りにあるピンクのバケツの中も気になるようで、たまに中を覗いていましたが、一体その中に何が入っているのか気になるところです。

画像: 猫の看板が目印の猫実珈琲店。

猫の看板が目印の猫実珈琲店。

こちらは猫実珈琲店。私もたまに妻や子どもと一緒に訪れます。結構有名なお店で小ぢんまりした店内は絶えず人が訪れてきますが、不思議とゆったりとした空気が流れています。オーナーさんはお一人でされていて、カフェはもちろん猫実もなか、絵葉書などの小物販売から各種イベントでの出張カフェなど、色々と精力的に活動をされているようです。

画像: 石碑の前で振り返ってポージング。

石碑の前で振り返ってポージング。

この子は道端で出会ったのですが、こっちについて来いと言わんばかりにチラチラこちらを振り返りながら歩いて行くので着いて行くと、お気に入りの場所なのか石碑のある場所に到着し、そこでちゃっかりポージングをしてくれました。因みにこの石碑は、日露戦争の戦勝記念で建てられたものだそうです。

境川周辺から旧江戸川までをぶらり

少し移動して境川周辺を旧江戸川に向けてぶらぶらと歩いてみました。やはりこちらでも猫に会うことができ、予定はしていませんでしたが、猫探し散歩的な感じになりました。

画像: 早朝のグラデーションと境川。

早朝のグラデーションと境川。

朝日が少し高くなってきて、オレンジと青のグラデーションが綺麗に川面に写り込んでいました。

画像: ここでも猫二匹に遭遇。

ここでも猫二匹に遭遇。

古い民家の軒先でまたしても二匹の猫に遭遇。本当は壁の裏から黒猫がもう一匹出てきたのですが、サッとどこかに消えてしまったので二匹だけ。手前の猫は一番人に慣れていて、何度も体に擦り寄ってきて、撮影するのになかなか苦労しました。でも、撮影する時は顔を向けてもらえませんでした…

豊受神社・左右天命弁財天へ

旧江戸川から折り返してまた境川沿いに、狭い道を辿りながら移動して、豊受神社・左右天命弁財天へ。

画像: 早朝の豊受神社は静寂に包まれていました。

早朝の豊受神社は静寂に包まれていました。

豊受神社は、浦安三社(※)の内の一つで広い境内が有ります。参拝者はいらっしゃいませんでしたが、その分静けさが増していて、静寂さを体全体に感じることができました。
※浦安三社:「清武神社」、「稲荷神社」、「豊受神社」の3つの神社を指し、4年に1度浦安三社祭が盛大に開催されます。

画像: 白い毛並みが綺麗なやつです。

白い毛並みが綺麗なやつです。

通り沿いの家の軒先に綺麗な毛並みの猫を発見。首輪をしているということは飼い猫でしょうか?因みに、少し離れて後ろには黒猫がいて、白と黒のオセロカラーが揃い踏み。

画像: 驚かしてしまってゴメンナサイ…

驚かしてしまってゴメンナサイ…

豊受神社から弁財天へ小道を歩いていたら、3匹の猫に気付かず驚かせてしまい、その内の1匹はピューッとどこかに消えてしまいました… 残念… 残り2匹は少し離れた所でこちらを伺っていたのでこちらを撮影。驚かせてしまったせいなのか、少し隠れ気味でしたが、それが少し良い感じでした。

画像: 弁財天に到着しました。

弁財天に到着しました。

小道を抜けて弁財天に到着。池に囲まれた小さなお社が見えてきました。家に囲まれて小道を通ってしか来れないので、昼間でも人がいるところはほとんど見たことがないので、早朝ともなるとホントに人がおらず、狛犬が一対お社を守るようにいるだけでした。

最後まで見ていただきありがとうございました

朝の6時前から7時半までの約1時間半、爽やかに晴れた空の下の散歩でいつもとは違う街の姿に出会うことができました。サイクリングで遠くにいくのもいいですが、たまには近くの街をブラブラするのもいいものですね。

This article is a sponsored article by
''.