どこの国のツアーも、大体は行くつもりのない土産物屋に連れて行かれるものです。
今回のエジプトツアーも同様で、ガイドさん曰く、

「これもイスラムの社会勉強だと思ってください。」

とのこと。
なるほど、そう言われると行きたくなるかもな…(^^;;
なんだかんだで、車の走るがままに土産物屋に立ち寄るのです。

まずは、香水屋へ。

香水屋へ。当然ながら、デパートや空港の免税店の香水売り場そのまんまの匂いがします。。。

画像1: まずは、香水屋へ。

席に座るなり、飲み物をどうぞということで、 コーラ が出てきました。
ちょうど喉が渇いてたので、一気に飲み干した後、色々な香水の匂いを嗅ぎながら。。。
ここでは、自分みやげに虫除けの効能のある「ラムセス2世」なる香水をお買い上げ。

画像2: まずは、香水屋へ。

パピルスの店へ。

香水屋の後は、パピルスの専門店へ。
店に入るなり、飲み物をどうぞということで、 コーラ が出てきました。

…日本で「お茶をどうぞ」って言われて出る お茶 と同じ感じで、エジプトでは客をもてなすには、どうやら コーラ である模様(´Д` )
まあ、暑いので大歓迎ですが。

画像1: パピルスの店へ。

しばらくパピルスの作り方や歴史について、レクチャーを受けます。
ちなみにパピルスとは、平たく言えば茎の皮を織り込んで作った紙です。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/パピルス

巷では偽物のパピルスがあるらしく、本物を見極めるには水につければいいそうです。
パピルスを水につけると織り込んだ茎の皮がバラけるのが本物だそうですが、 本物と分かったところで、使い物になりません。

画像2: パピルスの店へ。

画像: パピルスを作るための器具の数々。

パピルスを作るための器具の数々。

画像3: パピルスの店へ。

上の写真のパピルスをお土産にお買い上げ。

店を後にし、次の目的地アスワンへ行く寝台列車に乗るため、ギザ駅へと向かいます。

画像4: パピルスの店へ。

画像: なぜかカオスを感じる遊具。

なぜかカオスを感じる遊具。

画像: 渋滞で車が動かない横をゆっくりとラクダの行商が進んでいきます。。。

渋滞で車が動かない横をゆっくりとラクダの行商が進んでいきます。。。

画像: 日本には無い光景なので、もうちょっとアップで(^_^)

日本には無い光景なので、もうちょっとアップで(^_^)

画像5: パピルスの店へ。

画像6: パピルスの店へ。

ピラミッドだ〜\(^o^)/
旅の後半でゆっくりと見る機会があるので、その時までおあずけ。。。

続く。

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